YADO CAREER JOURNAL

【2018年度最新版】旅行を計画する際に見るべきもの【海外編】

お盆も懐かしく感じ秋晴れの空が続くこの頃、そろそろ年末年始付近に向け海外旅行を考えている方も多いのではないでしょうか?

行先が既にハッキリしている場合もあるでしょうが、せっかく旅行に行くんだったら目一杯楽しめる所が良い!という方も、何を基準に考えればいいのか分からなくなることもありますね。

今回はそういった方々に向けて、こういった見方もあるという事を知って頂ければと思う3つの基準を紹介します。

 

世界の観光地ランキング

まず観光地と言えば、皆さんは世界の観光地をランク付けしたサイトを見ると思われます。様々なサイトでランキングが載っていますが、基本的には該当サイトの判断でのランキングになる為、全てを鵜呑みにする事はオススメできませんが、それでも複数サイトで上位に名が上がる地域はやはり満足度の高い場所なのでしょう。

代表されるところではフランスのパリなどは2年ほど前からランキングの一位を取り続けています。これは実際に、パリ市全体で観光地としての姿を取り戻す為の施策を数多く施行してきた結果です。パリ旅行は、口コミサイト等でも多数の高評価を見る事が出来ます。近年では東南アジア諸島もランキングに上ってきています。経済成長の成果でしょうが、ヨーロッパ等に比べると安価で贅沢な楽しみを得られる事が出来ます。

口コミの情報が全てとは言いませんが、やはり多数の評価が寄せられているサイトなどを優先的に見て判断することも選択肢として考えてみてはいかがでしょうか。

 

世界平和度指数

いきなり世界平和度指数と言われてもピンとこない方もいらっしゃると思いますが、

世界平和度指数(Global Peace Index)は、150ヶ国を超える国を対象として、その政治情勢やテロの可能性、人権侵害の状況、国内の犯罪数、戦争、軍事費、近隣諸国との関係や難民の数など20項目以上にも渡る評価を数値化して順位を付けたものになります。

これは毎年イギリスの旅行会社が提供しているもので、検索するとすぐに見ることができます。

皆さんが旅行に行く上で、やはり治安が悪いところには行きたくないでしょう。

世界平和度指数の高い国の多くはヨーロッパにあります。ちなみに一位はアイスランドになります。我らが日本は9位と毎年TOP10常連という事でした。こう考えると日本はやはり安全な国なのでしょう。できるならランキングの高い国を選びたいところですね。こういった一面から旅行先を考えることもアリと思います。

筆者の調べでは、観光地のランキングと世界平和度指数の高い国は、ある程度の連動性があるように感じられました。ヨーロッパやアジア圏はそういった意味で非常に人気の高い選択肢となり得そうです。

 

危険な国ランキング

最後に、逆にここには行ってはいけない、と判断される国々も調べておくことを強くオススメします。

これは観光地ランキングと同様に複数のサイトで紹介されています。ラテンアメリカ諸国がそのほとんどを占めていますが、私たちが思っているより近くの国もランキングに載っています。(フィリピン、タイ南部等)

こういったランキングの基準としては、内戦や犯罪件数を中心に決められているという事でした。現在検討中の国がランキングに入っていないかということは、事前に調べておく必要がありそうですね。実際に行く機会がある際には盗難や暴力事件に注意して、常に万全の準備をしておいてください。

 

いかがでしょうか。人によればこういった基準や知識は当たり前という方もいますが、常に情報が変化していく中で、従来の知識や認識が変化していくこともあります。今まで安全だと思っていた国が、明日には内戦に巻き込まれる事だってあるのです。その為、常に新しい情報を得て、最高の旅を楽しめるように準備をすることが重要です。

それでは年末年始に向けて良い旅の準備をされてください。

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